弁護士 清水 亮宏
2026年4月30日12時10分から、アメリカ領事館前において、在阪法律家5団体(民主法律協会・大阪社会文化法律センター・青年法律家協会大阪支部・自由法曹団大阪支部・日本国際法律家協会関西支部)の共同で、トランプ政権による軍事介入等に対する宣伝活動・抗議活動を行いました。約30人の参加になりました。
天候に恵まれず、雨の中での開催となりましたが、弁護士や市民約30名が集まりました。全国のデモ等の開催情報を掲載しているサイト「デモカレンダー」に宣伝活動の情報を掲載いただいたところ、このサイトを見て参加してくださった市民の方がいらっしゃいました。
「アメリカ・イスラエルはイラン攻撃を中止せよ!日本は、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣するな!」というメッセージが書かれた横断幕を掲げ、各団体から、トランプ政権による国際法を無視した一方的な軍事介入に対する抗議、ホルムズ海峡の封鎖が世界経済や私たちの生活に甚大な影響を及ぼしていることに対する抗議の声があがりました。同時に、国際法違反の暴挙に対し、正面から批判の声を上げようとしない日本政府の姿勢についても、批判の声が相次ぎました。
危機的な世界情勢の中、私たちができることは、声を上げ続けることです。今後も、このような取り組みがあれば、メーリングリスト等を通じて積極的に参加を呼び掛けていきたいと考えておりますので、引き続き皆さまのご支援と連帯をよろしくお願いいたします。







