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[国際]に関する記事

SNS活用法講座 ④ 情報発信のネタ

2018年05月15日

弁護士 清水 亮宏 1 はじめに SNS活用法講座、第4回は“情報発信のネタ ”です。SNSで情報発信といっても、何から始めればよいのかと迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、おすすめの投稿ネタをご紹介します。 2 ニュース・時事ネタ・他の人の投稿をコメント付きでシェアしよう 一番手軽にできる情報発信の方法です。FacebookやTwitterでは、インターネットの...

レイバーノーツのレシピ

弁護士 安原 邦博  2018年4月6~8日にシカゴで開催されたレイバーノーツの大会について、私からは、運動の方法論(レシピ)として人の話を聞く重要性が強調されていたことをご紹介したい。 レイバーノーツの大会では、何度も次の言葉を聞いた:「Union democracy」(組合民主主義)、「Rank and File Unionism」(一部(執行部)ではなく組合員全体による民主的な組合運...

メーデーの起源の地シカゴで 労働運動について学んできました!――レイバーノーツ大会@シカゴ

2018年05月15日

北大阪総合法律事務所 事務局 三澤 裕香  2018年4月6~8日にシカゴで行われたレイバーノーツの大会に参加してきました。日本からの参加者は全部で27人。日本各地(東京・大阪・京都・愛知・三重・高知・鳥取)から弁護士や労働者が参加しました。大阪からの参加者が安原邦博弁護士、伊藤大一さん(大経大)、私の3人だけで、少数だったのが残念です。もっと大阪からも多くの労働者や弁護士に参加してほしかったで...

SNS活用法講座 ③ Twitterを始めよう!

2018年04月15日

弁護士 清水 亮宏 1 はじめに SNS活用法講座、第3回の今回はTwitterについて簡単に紹介します。 2 Twitterってどんなサービス? Twitterは、Facebookと同様、情報発信や交流ができるツールです。情報発信の手軽さ・速さ・拡散力が特徴です。Facebookと異なり、実名登録が必須ではないという点も特徴的です。 3 アカウントを作成する(電話番号又はメール...

SNS活用法講座 ② Facebookを始めよう!

2018年03月05日

弁護士 清水 亮宏 1 はじめに SNSは、人と人がネット上でコミュニケーションをとるためのツールとして利用されます。メッセージを送ったり、友達の投稿内容を読んで情報収集したり、自分から情報発信したりと、使い方は様々です。 今回は、よく活用されているFacebookについて、簡単に紹介します。 2  Facebookってどんなサービス? Facebookは、実名登録という点が特徴的で...

憲法改正の発議に反対する決議

現在、与党が衆参両院で3分の2以上の議席を有し、憲法改正の発議の可能性が極めて高まっている。現在の憲法9条を維持しつつ、自衛隊の存在を憲法に明記する改正案が予想される。 しかし、憲法9条2項で戦力を保持しないと定めているのに、自衛隊を憲法9条に明記すれば、自衛隊がどんな内実を備えても、憲法が不保持を定めた「戦力」ではないという解釈がまかりとおることになる。憲法9条2項は国の交戦権も否認するが...

SNS活用法講座 ① ~SNSを活用すべき理由~

2018年01月15日

弁護士 清水 亮宏 1 SNSは社会に欠かせないツールに 今や、7割以上の人が主要なSNS(LINE、Facebook、Twitter等)を利用する状況にあります(2017年の総務省情報通信白書より)。スマートフォンの普及に伴い利用率が上昇し、若者世代では、ほとんどの人が何らかのSNSを利用する状況にあります。 今や、SNSは社会に欠かせないものであり、社会運動においても必要不可欠なツー...

言語道断 ――年頭のごあいさつ

2018年01月15日

会長 萬井 隆令 「言語道断」とは、手元の『辞林』(三省堂)によれば、「言葉で言い表しようのないほど、ひどいさま」とある。2017年、そう呼ぶべき事件が相次いだ。 核兵器禁止条約が国連で初めて採択された。信じ難いことだが、「非核3原則」をとるという日本政府は同条約に反対した。他方で、陸上イージスやミサイルをはじめ超高額の防衛装備をアメリカの「言い値」により購入し、対話による平和的解決を目指...

「外国人技能実習」 に関する新しい動き

2017年12月15日

弁護士 仲尾 育哉  外国人技能実習制度は、開発途上国に日本の技能や知識を伝える「国際貢献」を目的として、1993年から続き、2017年には、25万人に及ぶ技能実習生が日本で働いています(法務省の統計)。 しかしながら、「国際貢献」は建前にすぎず、安価な労働力を確保する手段として外国人技能実習制度を利用している実態が、国内外から批判されています。技能実習生は、実習先が決められていて事実上職...

教育の機会均等のために―― 朝鮮学校高校無償化裁判

2017年09月15日

弁護士 金 星姫  2010年に施行されたいわゆる「高校無償化制度」の対象から、全国の朝鮮高級学校を除外した国の処分につき、2017年7月28日、大阪地方裁判所第2民事部は歴史的な判決を言い渡しました。①文部科学大臣が大阪朝鮮学園に対してなした、就学支援金の支給対象校に指定しないという処分を、政治的な判断に基づきなした処分であって違法・無効であると断じ、②大阪朝鮮高級学校は要件を満たしているので...