お知らせ

2021年権利討論集会のご案内

2021年権利討論集会は、2月13日(土)に、エル・おおさかを会場に密を避けつつ(会場人数上限を設定)、オンライン(zoom)でもつなぐハイブリッド方式で実施します。参加費は2,000円です。
申込みはwebでも行えます。本文末尾にURLを記載しています。

2月13日午前の記念講演は「下流老人」等の著者である藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス理事)に、「新型コロナが顕在化させた労働者の貧困と対抗する運動の必要性」というテーマでご講演いただきます。

2月13日午後の分科会は4つ(①コロナ禍での整理解雇、②均等待遇、③コロナと労働・社会保障、④リモートワーク・ダブルワーク等の働き方・過労死)に絞り、いずれもハイブリッド方式で実施します。

それとともに今回は初の試みとして、2月10日(水)と2月11日(木・休)に2つのプレ企画を実施します(プレ企画はいずれも参加無料)。

プレ企画1
2月10日(水)午後6時30分~8時30分 エルおおさか本館708号+zoom完全オンライン開催に変更します2021.1.26
「核兵器禁止条約発効の意義と課題」
基調講演 冨田宏治 関西学院大学教授
ゲストスピーカー 川崎哲 I CAN国際運営委員/ピースボート共同代表

プレ企画2
2月11日(木・休)午後1時~4時 完全オンライン(zoom)
「諸外国に学ぶ『雇用によらない働き方』への取組み」
第一部  基調講演 脇田滋 龍谷大学名誉教授
第二部  取組み・たたかいの報告と交流

深刻なコロナ禍で迎える初めての権利討論集会ですが、コロナ禍が及ぼした労働者や市民の権利について、感染対策の工夫をして実施し、熱く討論したいと思っております。
ぜひ多数のご参加(可能であればweb参加にご協力ください)をよろしくお願いします。

記念講演、分科会、プレ企画①については、いずれも会場には感染防止対策上、人数制限(2/13記念講演は第2会場まで入れて120名程度)を設けます。完全事前申込制をとりますので、お早めの申し込みをよろしくお願いします。またweb参加へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

感染状況によっては、完全オンラインに切り替える可能性もありますので何卒ご了承ください。
2/13集会のweb参加の方の参加費は振込にてお願いする予定です。
オンライン併用で行いますので全国どこからでも参加可能です。ぜひ拡散をよろしくお願いいたします。

権利討論集会(2/13)の申し込みはこちら
https://forms.gle/pjz9Vb4jy7vAaAV77

プレ企画(2/10、11)の申し込みはこちら(いずれか一つでも申し込めます)
https://forms.gle/ziyxfDcECn88kFgm8

チラシPDFファイルはこちらから→2021年権利討論集会チラシ 2021年権利討論集会プレ企画チラシ
プレ企画と分科会の詳細はこちら→21プレ企画・分科会のご案内

 


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