7月12日(日)「新型コロナウイルス労働問題全国一斉ホットライン」第2弾を実施します

2020年07月01日

大阪
■日時:2020年7月12日(日)午前10時~午後5時
■相談電話番号: 06―6361―3390(7月12日のみの特設番号です)
■大阪では民主法律協会と大阪労働者弁護団が共催して実施します

東京
■日時:2020年7月12日(日)午前10時~午後5時
■相談電話番号:03―3251―5363
■日本労働弁護団本部

新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞などの影響により、全国各地で5月から6月にかけて解雇・雇止めが激増するなど、働く人に対しても大きな影響が出ています。
解雇や雇止めを通告された、突然収入がなくなった、賃金や休業手当が払われない、休業を命じられた、休暇を取りたくても取らせてくれないなどの相談が労働者から多く寄せられています。

日本労働弁護団は、労働者・労働組合の権利と生活を擁護することを共通理念として活動している全国の弁護士によって構成される団体です。
4月5日(日)にも全国一斉ホットラインを全国33箇所で実施し、417件の相談を受けました。

今回、新型コロナウイルスの影響拡大による労働問題の深刻化に対応するために、再度、全国一斉ホットラインを実施することにしました。
大阪では、民主法律協会と大阪労働者弁護団との共催で実施します。
当日は、労働者の立場にたって労働問題に取り組んでいる弁護士がご相談に応じますので、安心してお電話ください。